ラサーナ トライアル
あまり気乗りしなかったけれども仕事に行ってきました。今日の仕事は簡単でした。こうして業務が終了したらさっさと退社です。今日はまたデパートに寄り道してきました。 目的はラサーナ トライアル です。この間からラサーナ トライアルがほしいと思っていたのです。ところで帰宅してネットでラサーナ トライアルを探してみるといくつか発見できたので紹介しておきます。
表皮の細胞は分裂し、死んで角質層になるまで約28日間の周期で活動しています。 そして角質層を傷つけても一日で大部分が再生できるほど常に新陳代謝を繰り返しています。 しかし、年をとるに従って、その角質層の中の層数が増えることと、角質層内の保湿物質が減ること、角質層が傷ついて回復するまでの時間がかかるようになることがわかってきました。 25歳を過ぎると表皮の細胞が死んで角質層になるまでの周期も4週間から6週間かかるようになってしまいます。 このことから年齢が上がるに従って、保湿や角質層の除去のお手伝いが必須になることがわかりますよね。 また、皮膚はその湿度への適応能力がとても高い部位です。 乾燥した外気、湿度の多い外気、など皮膚を取り巻く環境にあわせて機能を整えることができます。 角質層を厚くしたり、薄くしたりということです。ただし、その調整には約1週間必要といわれています。 現代社会で肌の老化が進む大きな原因には冷房のきいた乾燥した室内にいたかと思うと、今度は暑い湿度の高い外へ出たりというような、同じ季節の中でも肌への環境が極端に違うという状況があたりまえになってきたことにもあると思います。
肌調整に一週間必要なのに一日で極端に違う環境下に置かれることは肌への非常なストレスになります。 肌は環境への適応能力が高い分、その負担が大きいのです。 近年、健康な皮膚の角質層には電気的なイオン物質が点在しておりマイナスイオンを発生していることがわかってきました。 このイオンは角質層を傷つけると失われ、そうなると皮膚のバリアとしての機能が低下することがわかっています。 アトピー性皮膚炎の肌や老化した肌にはこのイオンが計測されません。 健康な艶のある肌はマイナスの電気質を帯びているのです。 表皮に直接マイナスの電気を与えると機能の回復が早く、逆にプラスの電気を与えると回復が遅れることもわかってきました。 また、皮膚は内的な環境、つまり精神的ストレスにも左右されます。 精神的ストレスを多く受けた人の皮膚の機能再生は遅れます。 ですからリラックスも肌にとってはとても重要になってきますね。