逆流性食道炎

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逆流性食道炎

逆流性食道炎 の勉強の途中で宅配便がきたり集金の人が来たり落ち着かない感じでしたが、一応目標に到達しました。これから他にしなければならないことがありますので、逆流性食道炎の学習はまた明日やります。そう根をつめて勉強だけをやるというようにはいきませんが、自分のペースでやっていこうと考えています。

同じ逆流性食道炎といっても、軽度のものであれば食生活の改善でどうにかなる場合もありますし、重度になればそれなりの治療法が必要であるために、その進行具合をわかりやすい形で分類する必要があります。 その分類に多く用いられているのが、ロサンゼルス分類というものだそうです。 ロサンゼルス分類とはその名前でなんとなく想像がつくとおり、元々、患者の数が多かった欧米での逆流性食道炎患者を分類する為につくられた分類で、進行具合をAからDの4段階に分けられています。 ただ、この通り欧米の事情に合わせて作られた指標ですから、もともと患者数が少なかった日本で運用するのには、それらのAからDのどれにも該当しない軽度の方が多いようで、日本ではそれにさらに、内視鏡で粘膜障害がみられなかったケースをN、色調変化のみがあったMの2種類の分類が追加され、日本人の場合NとMのグレードの患者さんが多いらしいとの事です。 じゃあ、もともとのAからDの分類はどんな意味があるのかという話になりますが、ざっくりといってしまうと、ABが軽度で、CDが重度です。細かい事を言うとAとBの違いは大きさが5mm以上かそれ以下か、CとDの違いは全ての炎症が75%以上かそれ以下かとか、言う事にナルのですが、正直なところ書いていて自分もよく判らないので、素直にお医者さんに聞いた方がいいのかもしれません。

その軽度であるABであれば、早期に治療すれば割と簡単に治るそうなのですが、だからと言って放置しておくのは辛いですし、とても危険です。 重度のCDになると、治療も長期間になりますし治療も難しくなってきます。当然、その分つらい期間が長くなる訳ですから、その前に見つけたいですよね。 もちろん、そもそもロサンゼルス分類は医師の間で使う分類ですから、患者側が知っておく必要も無いですし、その都度説明はしてくれるとは思いますが、知っておくとお医者さんの説明が少しわかりやすくなるかもしれません。