懸賞生活

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懸賞生活 の勉強も適度に終わらせて、今日はこれから家族で遊びに行く予定です。こんな時分に遊びに行くのも気が引けますが、少しくらいならいいでしょう。明日からじっくりやっていこうと思っています。日々とりつかれたように勉強するだけというのもなんですから。

オープン懸賞に限って言えば、景品にできる商品の金額も制限がなくなったし、昔に比べると、ニッチな媒体の懸賞でも出会いやすくなっています。 もちろん、それは「今までとくらべると、ニッチな懸賞でもやたらと人が集まる可能性が高くなった」という事の裏返しではあるのだけども、まだまだ利用者も懸賞の主催者もいろいろな方法を模索している最中という面があるらしく、まだまだ「穴場」の懸賞もあれば、殺到はしているけども魅力的な懸賞があったりする。 懸賞情報のサイトやメールマガジンでも日々沢山の情報が更新されているし、普通のオプトインメールでも、頻繁にそんな情報が配信されてくる。 ただ、そういうのはやっぱり目にする人が多い訳で、競争率は高くなる訳で、やはり便利なのは仲間内の情報網という事になります。つまりはSNSなどの繋がりです。

Twitterは鍵でもつけていない限り、「誰にでも見えてしまいます」が、いくら機械的にフォローしたフォロワーが増えて来ているとは言っても、長く使っていればだいたい同じユーザー層が集まってくるという傾向はまだまだあるようで、自分がみていなかった所でも、誰かが「こんなキャンペーンやってるよー」という事をツイートしている人がいる事があります。例え否定的な話であっても、その人にとっては魅力の無いキャンペーンであっても、自分にとっては魅力的なキャンペーンかもしれません。 もちろん、検索エンジン経由で探すというのも有効なのですが、どうしてもキャンペーンに多額な予算が割ける企業のものの方が上位になりがちで、それをなんとか省いたとしても、魅力的な個人情報を集める目的のフェイクも沢山あったりします。 いくら仲間内の情報共有でも、その仲間内の誰かがフェイクに騙されている可能性は当然ながらあって気をつけなければいけないのですが、絞り込みの方法としては非常に有効ではないかと思うのです。 もちろん、それによって当選確率があがるというモノでもないのですが。