ウォレット
今日も朝から仕事に行ってきました。今日の仕事はハードでした。さて、会社が終わったらお楽しみです。本日はまた帰りに駅前に行ってきました。目的は ウォレット です。この間からウォレットを探していたのです。ところで帰宅してパソコンでウォレットを探してみるといくつか発見できたので紹介しておきます。
この記事を書いている頃は、季節としては春だけども、まだまだ寒い盛りであり、この先来るだろう梅雨の事だなんて考えてもいないのですが、年をとるほど時間が経つのは早いものです。たぶん、あっという間にその時期が来るんでしょう。 梅雨の時期、一番気になるのはカビ。たしかに梅雨にかぎった事ではないのですが、一番よく見かけるのは、その梅雨の時期。食べ物でない革財布にとってもカビは天敵で、そうならないようにも、日頃の手入れが必要です。 ただ、カビに限らず革財布にとっての天敵は多く、例えば財布の中身。中身を入れないという訳にはならないのですが、あまりいろいろなものを入れすぎてしまうと、革に一気に力がかかってしまって、伸びてしまいます。もちろん、中身が少なければその方がいいのですが、そうもいかないでしょうから、入れるにしても、一枚づつ慣らしていってください。また、汗はしみなどの痛みの原因ですから、出てくるものは仕方ありませんが、充分に注意してください。
具体的に「手入れ」と言ってもわからないかも知れませんが、毎日した方がいい手入れと言うと、柔らかい布でから拭きする事です。それでかつ、革財布が汚れたときには、できるだけ早く手入れをしてあげてください。汚れは革の中にしみますし、時間が経って革の中に浸透してしまうと、もう落ちなくなってしまいます。 簡単な汚れであれば、ぬらした布をよく水気を落として拭いてください。その時、力を入れてはいけません。もちろん、その後乾燥しなければなりませんが、熱を持たせるのは禁物で、風通しの良い日陰に干してください。間違って天日があたる所や、ドライヤーなどで乾燥させてしまうと、革にダメージを与えてしまいます。 それ以外の場合は、革用のクリーナーというのがありますので、表面のほこりを落とした上で使ってください。 簡単な汚れの時にぬれた布を使いましたが、基本的には革製品にとっては水は大敵です。濡れたら余計な水分を拭き取った上で、風通しの良い日陰に干しましょう。 面倒なようですが、長くつきあっていくためには大切な事です。是非、お財布を愛してあげてください。